今日は、消防士2名をお迎えして、着衣泳講習会が行われました。「浮いて待て」が自己救命法の合言葉で、いかにジタバタせず、声を発しすぎず、水に浮いていられるかがポイントでした。
初めは、うつ伏せやあお向けになって「浮く」ということを確認しました。その後、空のペットボトルをお腹付近で持って浮く感覚を確認し、最後には、何も持たずに浮くことに挑戦しました。慌てず、水に身を任せるように上手に浮いて待つことができており、5分間ずっと浮き続けられた生徒もいました。
もうすぐ夏休みです。海や川などに行くこともあると思います。まずは、天候や現地の状況を見て判断することが大切ですが、もしもの際には、今日の教室で学んだことを思い出して、救助を待つことが必要です。覚えておきたいですね。
内子消防署小田出張所の皆様、お忙しい中、生徒たちに分かりやすく丁寧に教えていただきありがとうございました。






放課後には、保健委員会の発表が行われました。「自分と仲間を守る!熱中症ゼロ・プロジェクト」のテーマのもと、熱中症の症状や対処法などをみんなで確認しました。梅雨もそろそろ終わりを迎えます。気温もぐんぐん上昇する時期になりますが、元気でいろんなことにチャレンジできる夏にするためにも、適度な休息、給水等を心がけましょう。


今日の午後は、1年生が国語科、2年生が社会科、3年生が技術科の授業に取り組んでいました。
1年生は、文法について学んでいました。「文節」について、先生の話をしっかり聞いて理解しようとしていました。
2年生は、歴史分野の単元テストに真剣に向き合っていました。
3年生は、顕微鏡で教科書をのぞくと、イラストや画像がドットで現れ、不思議な現象に驚いていました。
今学期の授業も残りわずかとなりました。1時間1時間を大切にして、良い締めくくりをしたいですね。




今日は、例年お世話になっている北岡農園に1年生7名と教職員の計10名で出向き、農業体験学習をさせていただきました。
まずは、きゅうりとピーマンの収穫です。「新鮮なので、ぜひ!」ということで、収穫したばかりの瑞々しいきゅうりと甘いピーマンをその場で食べさせていただくという贅沢な体験もありました。北岡農園の野菜の多くが学校給食でも使われています。
その後、収穫したきゅうりとピーマンを販売用に選別し、袋詰めを行いました。途中、10本に1本ほどの割合で辛いとされるシシトウガラシのロシアンルーレット風ゲームを行い、3人が辛い唐辛子を引き当てました。
最後は、北岡さんご夫婦に全員が質問し、農業の喜びや気候変動による影響、販売努力など、丁寧に答えていただいたおかげでとても勉強になりました。今日の学習内容をまとめ、生活に生かしていこうと思います。
北岡様、今日はお忙しい中、本当にありがとうございました。










また、今日は2年生の国語科の研究授業が行われました。「短歌に親しむ」の題材で、短歌を鑑賞し、その背景を想像して物語を書くという内容でした。一つの短歌をじっくりと味わい、仲間の様々な意見を聞く中で、その楽しさや奥深さを見出せるとても充実した時間となりました。




本日、昼休みを利用して小中交流会を行いました。当初はケイドロを予定していましたが、突然の雨により、屋内運動場でドッジビーを実施することとなりました。
小学生と中学生の混合による4チームに分かれて対戦を行いました。はじめはフリスビー1つで、余裕をもって逃げる様子が見られましたが、2つになるとどこから飛んでくるのか分からず、児童生徒は大いに混乱しながらも、楽しそうに盛り上がっていました。
最後の感想では、「お互いに交流を深めることができた」「とても楽しい時間だった」といった声が聞かれ、有意義な時間となりました。今後も、このような機会を大切にし、交流をさらに深めていきましょう。






昨日より、3年生は初めての実力テストに臨んでいます。受験に向けての一歩です。じっくり問題に向き合い、復習する中で、これから更に力をつけていきたいですね。今日も頑張りましょう。


一方、授業をしていると何やら美味しそうな香りが…。1年生が家庭科の調理実習で豚のしょうが焼きを作っていました。付け合わせのピーマンは学校菜園で採れたものも一緒に炒めました。みんなで協力して作った料理は美味しいですね。ごちそうさまでした。







昨夜は、キャンドルサービスが行われました。「遠き山に日は落ちて」の歌で火の神をお迎えし、「自主の火」「努力の火」「勤労の火」「友愛の火」をいただきました。厳粛な雰囲気の中、分火し、キャンドルに火を灯しました。「交歓の集い」では、それぞれの班で準備した出し物を行いました。それぞれ趣向を凝らして、人間知恵の輪やイントロクイズなどみんなで考えたり体を動かしたりしてとても楽しい時間を過ごしました。その後の「火を送るつどい」では、「今日の日はさようなら」を歌い、小田中と大瀬中の交流の深まりを感じながら終えました。






翌日の今日は、しっかり朝食をとった後、ウォークラリーに臨みました。2校合同のグループ編成を組み、元気にスタートしました。どのグループも地図を読むのに一苦労し、迷いながらも歩き続けました。仲間とともにクイズを解いたり、大洲城で雄大な自然を感じたり、きつい坂を登ったりしながらゴールを目指して頑張りました。3グループとも、怪我なく元気にゴールすることができました。




昼食後は退所式を行いました。所員さんからの「出会い、挑戦、感動」について、それぞれが感じたことを振り返りながらお話を聞きました。その後、みんなで記念写真を撮り、大洲青少年交流の家を後にしました。最後も所員の方に旗を振っていただきました。


様々な経験をする中で仲間との絆を深め、充実した2日間を過ごせたことに感謝します。ありがとうございました。
今日から明日までの1泊2日の日程で、1年生が大洲青少年交流の家で集団宿泊研修を行っています。今回も、大瀬中学校の1年生と一緒に活動します。入所式では、所員の方から「出会い・挑戦・感動」をキーワードに、仲間との交流を大切にしながら充実した2日間にしましょうとお話をいただきました。




午前中はスポーツクライミングに挑戦しました。まずは低いコースで基本的な動きを練習しました。指先や足の置き方、力の入れ方に苦戦する様子も見られましたが、何度も挑戦するうちに少しずつコツをつかみ、後半には高いコースにも果敢に挑戦しました。見事に登り切った生徒もおり、大きな達成感を味わっていました。





昼食はバイキング形式で、カレーや冷やしうどんなど、それぞれが好きな料理をおいしくいただきました。
午後はカヌーを予定していましたが、川の増水により残念ながら中止となりました。代わりに、モルックとユニカールを実施しました。モルックは明日のウォークラリーと同じ合同班で、ユニカールは学校対抗で行いました。互いに声を掛け合い、時には真剣に、時には笑顔で競技を楽しみ、充実した時間を過ごすことができました。先生方も一緒に参加し、生徒たちと楽しいひとときを共有しました。




夕べのつどいでは、担当になった生徒が責任をもって役割を果たし、立派な姿を見せてくれました。この後は夕食、入浴、そしてキャンドルサービスへと活動が続きます。


大瀬中学校の生徒との交流も少しずつ深まり、全員元気に研修を進めています。明日も仲間と協力しながら、多くの学びと思い出をつくってくれることを期待しています。
今日は、午後から2,3年生と保護者の方に向けて、高校説明会が行われました。県立、私立合わせて6校の先生方に来校いただき、県高校教育課からの説明の後、それぞれの学校のことについて説明をしていただきました。内子高校小田分校からは、小田中を卒業した先輩も登壇し、今通っているからこそ分かる魅力や活動について話してくれました。生徒たちは質問をするなど、進路に対しての関心の高さがうかがえました。貴重な時間をありがとうございました。
夏休みには、多くの高校でオープンスクールが行われます。現在行きたい高校や気になる高校を中心に、実際にその学校の雰囲気を肌で感じられる機会を大切にしてほしいと思います。






期末テストが終わり、日常が戻ってきました。今日も梅雨空ですが、本校ピロティではあいさつ活動が行われていました。中学生だけでなく小学生や先生とも「おはようございます」と心地の良いあいさつが交わされています。おかげで、爽やかな気持ちで1日のスタートが切れます。

