集団宿泊研修 その1
今日から明日までの1泊2日の日程で、1年生が大洲青少年交流の家で集団宿泊研修を行っています。今回も、大瀬中学校の1年生と一緒に活動します。入所式では、所員の方から「出会い・挑戦・感動」をキーワードに、仲間との交流を大切にしながら充実した2日間にしましょうとお話をいただきました。
午前中はスポーツクライミングに挑戦しました。まずは低いコースで基本的な動きを練習しました。指先や足の置き方、力の入れ方に苦戦する様子も見られましたが、何度も挑戦するうちに少しずつコツをつかみ、後半には高いコースにも果敢に挑戦しました。見事に登り切った生徒もおり、大きな達成感を味わっていました。
昼食はバイキング形式で、カレーや冷やしうどんなど、それぞれが好きな料理をおいしくいただきました。
午後はカヌーを予定していましたが、川の増水により残念ながら中止となりました。代わりに、モルックとユニカールを実施しました。モルックは明日のウォークラリーと同じ合同班で、ユニカールは学校対抗で行いました。互いに声を掛け合い、時には真剣に、時には笑顔で競技を楽しみ、充実した時間を過ごすことができました。先生方も一緒に参加し、生徒たちと楽しいひとときを共有しました。
夕べのつどいでは、担当になった生徒が責任をもって役割を果たし、立派な姿を見せてくれました。この後は夕食、入浴、そしてキャンドルサービスへと活動が続きます。
大瀬中学校の生徒との交流も少しずつ深まり、全員元気に研修を進めています。明日も仲間と協力しながら、多くの学びと思い出をつくってくれることを期待しています。