市郡新人体育大会(10/2)
雨天順延により9月29日(火)から始まった新人体育大会も、いよいよ最終日を迎えました。軟式野球の決勝戦が行われ、本校生徒が出場する内子中学校が県大会出場をかけた一戦に臨みました。
試合は初回からピンチを招き、相手に2点を先制される苦しい展開となりましたが、2回に同点に追いつきます。5回には再びピンチから2点を失うものの、その後は粘り強く後続を断ち、2点ビハインドで最終回の攻撃を迎えました。
7回裏、四球でチャンスをつくると、連続タイムリーで同点に追いつきます。さらに相手の失策も絡み、この回3点目となる勝ち越しのホームを踏み、劇的な逆転勝利を収めました。最後まで勝利を信じ、ベンチからも声を出してチームを鼓舞する姿が印象的でした。
執念の勝利で県大会出場権を獲得した内子中学校野球部。新たな歴史の1ページを刻んでくれました。県大会まで約1か月あります。今大会の課題をしっかりと見つめ直し、大洲市・喜多郡の代表としてさらなる活躍を期待しています。
地域や保護者の皆様におかれましては、温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。